20代男性の尿漏れ対策!若い男性の尿漏れや残尿、ちょっと漏れるあの感じに

治したい、でもどうやって?20代男性の尿漏れを治すための情報をまとめたサイトです。前立腺肥大が原因の尿漏れから、切迫性尿失禁、過活動膀胱などの困った尿漏れについても。病院での治療から市販薬やサプリメント、筋トレなどで自力で治す方法まできっと役に立つはずです。

夜寝ている間に尿漏れしている。。。前立腺肥大症による溢流性尿失禁かも

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大人なのに起きるとパンツやズボン、布団が濡れている。。。

 

こんな、夜の尿漏れに悩んでいる人も結構います。

 

寝ている間のことなので、止めることもできませんし、家族にもばれてしまわないか心配してしまいます。

 

夜布団が濡れている原因には

 

酔っぱらって尿意に気づかなかった

 

ストレスや緊張

 

尿漏れ

 

などがあります。

 

 

今回は、尿漏れによるものを考えていきます。

 

 

尿漏れの原因と夜の尿漏れ

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尿漏れは、年齢が上がってくると増えてくる症状です。

 

骨盤底筋群と呼ばれる筋肉が年とともに衰えてくることで、おしっこを貯める、おしっこを出ないように締める、おしっこを出すなどの動きが悪くなってきます。

 

そうすると、思ってもいないのに出て来てしまうことが起きます。

 

 

また、男性の尿漏れの原因には前立腺肥大症があります。

 

前立腺肥大症があると、おしっこが出し切れずに残ってしまうようになります。

 

前立腺が大きくなって尿道を狭くしてしまうので、おしっこが出にくくなり残尿となって残ります。

 

ひどくなると、残ったおしっこの量が多くなり、あふれるようにちょろちょろと出て来てしまう、溢流性尿失禁というものになる可能性もあります。

 

 

 

また、そういった症状に加えて、足がむくんでいると夜トイレに行きたくなることがあります。

 

足にたまった水分が、横になったことで循環し、腎臓がおしっこを作るためです。

 

そのたまったおしっこが尿意がないにしろ、もともとある尿漏れが原因で出て来てしまっているかもしれません。

 

 

尿漏れに気づいたら時の対策

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いずれにせよ、泌尿器科で診察してもらうのが安心です。

 

また、骨盤底筋群は自分で鍛えることができますので、トレーニングをしてみると昼間でも夜でも尿漏れが収まってくるでしょう。

 

量が多くて布団まで濡らしてしまうようでしたら、おむつ、防水シートなどを使ってみましょう。

 

毎日あるわけではないとか、少量だということでしたら、男性の尿漏れシートも売っていますので、念のためにつけておくと安心して眠れると思います。

 

 

トイレの悩みは、考えすぎて悪くなっている人が多いようです。

 

あまり深刻に考えすぎず、治るんだ!という気持ちでいると、改善がしやすいです。

 

早めに、医療機関や家族などに相談して何らかの対策をしていってください。